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アジアン雑貨メニーチョイス バリ島滞在記

2008年8月20日(水)
耳寄りな情報
看板/高速の休憩所みたいな店内 飲み物メニュー/食べ物メニュー 魚料理/大人4人子供2人のレシート

先日当バリ島滞在記のことを"面白いことが書いてある"と紹介していただいている親切な方を見かけました。有難うございます。一応日本人ですが、日本語はとても難しく文書下手なサイトでご迷惑をおかけいたしますがこれからもよろしくお願い致します。さて、最近いろいろと忙しくまったく更新をせずに放置いたしましてすみませんでした。今回はとても耳寄りな情報を載せさせていただきますのでお許しを・・・当サイトでも観光客向けの良い店は幾度となく紹介をさせて頂きましたが、今回のお店は観光客率0%の超リーズナブル・超おいしい・超人気のルノン地区(デンパサールのセレブな雰囲気の街です)の超ローカル店です。必ず混んでいます。とても広いので待つことはそんなに無いと思います。お店の看板には、Mutu ☆☆☆☆☆ Harga足跡x5(Kaki Lima)?何のマークかと聞けば”味は五星、価格はカキリマ(屋台)並み”という事でした。ちなみになんで足跡五個が屋台かは屋台の足が3本に売り子の足が2本だからです。メニューも豊富で安くてきれいな店内はしばらく毎日通っても飽きることはないと思います。友人に自慢したいみんなでワイワイ好きなものをたくさん頼みたい家族向けにもお勧めです。
ディーコスト シーフード D'COST Seafood Jl.Raya Puputan 88 Renon Tel:0361-7983999

2008年4月19日(土)
一番先に伝えたい出来事・・・
一面記事です! habisとは無いってことです!

限りある地下資源である原油の問題は日本でも大きな問題なっていますが、今回のバリ旅行でも直面しました。写真はバリに滞在している西洋人向けに無料配布されている"Bali Sun"という新聞の一面記事です。”ガソリン不足がバリのドライバーを直撃!!”こんなタイトルです。容訳すると4月末まで続くであろうガソリン不足がバリのドライバーたちを直撃しており、インドネシアの石油会社プルタミナ社のManggis港(バリ北東部)にあるガソリン貯蔵施設で行われているメンテナンスによるものとの事です。町の状況は多くのガソリンスタンドは写真のようにクローズし開いているスタンドでも朝供給し干上がってクローズしてまう有様。町でよく見かける商店ではビンにガソリンを入れてローカルドライバー向けに販売してますが、通常RP4500〜RP5000の価格がRP6000で販売されています。観光バスの運転手の話では給油に1時間も待たされ、ツーリストの足止めをしてしまった事が有るそうです。自分が仕入や出かける際にも勿論車を使用します。現地の人でもたとえばRP50000給油するのであれば、ちゃんと給油がRP50000入れられているかをカウンターで確認しないといけないほどの状況でした。良いスタンド、悪いスタンドが有るようです。これからバリにいかれる方は是非ご注意ください。ちなみにレートは少しあがっていますが、ガソリンの影響とレートが上がった分の上乗せ的に物価は若干上がってしまっています。これもバリらしい?少し笑えてしまいます。

2008年1月31日(木)
仕入の疲れをリフレッシュ!!
開放的なリビング!
お洒落なダイニングスペース
童話で見たような幻想的なフォルム

最近、バリにきても仕事のことで頭がいっぱいで楽しみといえば新しいスポットの探索、美味しい料理を食べること、そしてどこで泊まるか・・・これが一番大事です!もちろん滞在中のほとんどは安いホテルで過ごします。でも”今回も仕入を頑張ったぞ!”のご褒美的な意味合いと”こんな素敵なところがありました!”と当店のお客様にツアーではセットアップされないような特別な場所を少しでも紹介できればという意味合いで本当にリラックスできる場所に泊まるのが一番の楽しみです。今回泊まったヴィラは旅行中毎日早起きをしていたせいか、10時過ぎまで熟睡をしてしまった・・・そんなリラックスできる静かなヴィラでした。JLスミニャックから少し中に入ったロケーションと丸みのあるデザインの重厚な塗り壁による完全なプライベート空間がもたらしてくれる静寂が最高でした!日中は気づかなかったのですが、夜美味しい食事を頂き、広く開放的なリビングでコーヒーを飲みながら外を見ると何気なく枝にかけられているクリアーのサンキャッチャーが優しく月の光を受けて反射していました。そんな滞在者への気配りが本当の癒しを提供してくれると感じました。ゴージャスなヴィラは沢山あります。センスの良い日本人のオーナーならではのサービスが随所に感じられました。バリで日本流の気配りに触れ、穏やかな時間を楽しみました。

2007年11月10日(土)
バリは今ごろ暑いだろうな・・・
寿司亭のメニュー表紙/ライトアップされたエントランス 店内中央部に寿司職人たちがいます 一人前に丁度良いサイズです

漢字やひらがなで書かれたメニューなのにその部分は読まれることなく、下に小さく書かれたローマ字や説明文をみながらオーダーをする外国人・・・?ハリラヤの週末。和食レストラン”寿司亭”には日本人の姿は無く、まるでジャワに向かうバスターミナルで一人チケットを買っている日本人みたいな状態でした。日本でウィークデイのランチタイム、ファミリーレストランは子供ずれの母親たちが友達のお母さんたちと楽しくランチをしている光景をよく見かけます。親たちは親同士、子供たちは子供同士で仲良くわいわいやっているという感じ・・・ある意味ファミレスは日常の近くにあるレジャー的要素なんだと思います。この”寿司亭”もそうでした。ホリデイを楽しむローカルの家族ずれが休日の一つのイベントとして訪れるといった感じで、なかは活気ではなく、広い店内を子供たちが元気に走り回るようながやがやした感じでした。日本だと怒る人もいるんでは?と思うくらいの盛り上がりようでした。ハリラヤだからしょうがない。来週だったらまた感じも違うんだろうと思いながら一緒に食事にきた友人お勧めのラーメンやテンプラ、うな重、勿論寿司も頼みました。寿司屋というより、和食レストランといった感じで、レパートリーの多さにびっくりします。食事も配膳され、周りを良く見ながら食事をしてると、店内にあるオブジェや天井の高さ、大きなガラス張りのオープンな空間・・・日本のイメージとはかけ離れた西洋の香り漂うお洒落なレストランでした。外装周りもきれいにライトアップされ、近くのカルフールと並んでこのエリアだけ異空間でした。大事な味、代金についてですが、味はバリで食べれる日本食のなかではトップクラスの美味しさでした。食材、作り方など完璧です。値段はそれほど高くなく、大人3人子供二人がデザートまで食べても一万円(750000rp)くらいでした。旅行が長ければ日本食が恋しくなることも良くあることだと思います。夕方からカルフールに出かけて夕飯は寿司亭・・・こんな感じツーリスト向きではない、ローカルコースも興味があれば試してみてください。

2007年10月26日(金)
寒い日本に戻りました
カルフールの外観 入り口からの眺め 入り口よりワルン方向(写ってる人に注意されました)

10月の仕入から22日に戻りました。あんなに暑かった日本がいきなり寒くなっていました。バリはこれから熱くなる季節で、丁度乾季から雨季の切り替えの時期にあたったようで、後半はかなり雨が降りました。今回の仕入は非常に忙しく、ほとんど遊ぶ時間も有りませんでしたが得るものは沢山ありました。ストーンカービングはバトゥブランのとても優しい夫婦の営むお店を見つけ快くカスタム品の制作を受けてもらいましたし、ウィンドベルもカスタム品を作成できることになりました。詳しくはまたページの中で紹介したいと思います。皆さんはサンセットロードをご存知でしょうか?主要なエリアを結ぶバイパスで通ったことは絶対あると思います。ギャレリアが有る通りがそれです。最近サンセットロード沿いがかなり熱くなってきています。日本でも有名なカルフールができ、その隣には中国人経営者の地元では有名な日本食チェーンの寿司亭がオープンしていました。勿論両方行ってきましたので紹介したいと思います。今回はカルフールです。日本でもおなじみのフランス資本の超大型スーパーマーケット。バリのカルフールも同じように超大型で4階建ての構造です。駐車場も立体式の駐車場で日本にいるかのような錯覚さえ覚えるほどでした。勿論日本と同じで各階の移動は斜行オートウォークでした。1階にはKFCやA&Wなどのファーストフードがあります。2階にあがるとおそらくバリで一番のゲームセンターとローカルレストランがありハイソなローカルの溜まり場といって感じでした。3階にはフードコートがあり一番人気はトラットリアのピザです。クリスピーピザはとてもおいしいですので、行った際には是非買ってみてください。4階に上がると出ました!大きいショッピングスペースです!店内はとても広く店員たちはローラーブレードで走り回っています。警備員の数も半端じゃなく、写真撮影禁止の店内で知らずに写真を撮っていると30秒くらいで”カメラをしまってください”と注意されてしまいました。ですので中の写真はあまりよいものが取れませんでした(笑)。ちなみに4階奥にあるワルンも美味しいのでお試しください。

2007年8月18日(土)
バリ舞踊祭の模様
阿佐ヶ谷バリ舞踊祭 ギャラリーも沢山 門を舞台の袖がわりに

日本にいながらリゾート・・・ 温暖化の影響で今年の夏は猛暑が続き、まるで亜熱帯気候のリゾート地にでも来たのではないかと勘違いしてしまいます。そんな気候の中、屋外でバリ舞踊を見に今年も行ってきました。回数を重ねるごとに訪れる人は恐ろしく増えており、今回は開園時間頃に行きましたが見る場所が無いほど人で埋め尽くされていました。一番気になったのはペンジョール(ガルンガンなどのお祭りの際に飾られる色鮮やかな竹製のリボンみたいなものです)と七夕の飾りのコラボレーションです。阿佐ヶ谷の七夕祭りの一環として、このバリ舞踊は開催されていますので夢の?コラボとなった訳です。より本格的に・・・成ったんではないでしょうか? 本題に入ります。第6回阿佐ケ谷バリ舞踊祭 「太陽のパルス」についてお話したいと思います。Gado-gadoと言うガムランの生演奏や、サティオ・バラスタと言う大きな傘や扇を駆使したダイナミックな踊りなどがりました。隊列が一瞬にして馬車の姿になる踊りなど毎年演目も充実していました。基本的には戦いの踊りが多くありました。勇ましい感じ、また金魚の踊りは優雅さなどかなり楽しめました。毎年5時スタートですのでしっかり見たい人は、遅くても4時半くらいに席を取ることをおすすめ致します。無料でこれだけの踊りや、生演奏が見られるならお得だと思いますよ。

2007年7月8日(日)
あの人気店も出来ました!!
向かって右手にクリスピークリームドーナツ 定番のドーナツです まうかって正面より左手にロティボーイ
ショッパ甘い感じがたまりません SOGOの外観

随分前になりますが新宿に第一号店が出来、毎日何時間待ちの行列が出来る程の人気店”クリスピークリーム・ドーナツ”皆さんはもう食べましたか?私は行列に並ぶことが大嫌いです。興味はありましたがバリに行くまでは食べたことがありませんでした。ドーナツが食べたいって気分になることも無いので忘れていました。バリで買い物中にお店を発見した時、どっかで見たこと有るマークだな?と気になり思い出しました。これは食べてみるチャンスだ!と思い店に行くとお店は意外にも数人のお客さん(欧米人ツーリスト)のみ。夕食後のおやつにと思い、とりあえず一押しの”オリジナルグレーズド”を注文し持ち帰りました。
数日前に友人宅で食べた”ロティボーイ”のパン?がとてもおいしかったので、こちらもおやつに買って帰りました。不思議なパン1種類しか売っていない「ロティボーイ」は、DFS裏のマタハリ、ディスカバリー・ショッピングモール、デンパサールのティアラデワタと続けてオープンしました人気店です。マレーシアから発信されたこのお菓子は、見た目はメロンパンのような感じでふんわりとした生地です。中には塩の効いたバターがたっぷり入っいて、まだ温かいうちに紙袋に入れたまま潰して食すのがポイント(紙袋にもそのように書いてあります)です。中のバターが全体にしみ、ほんのりコーヒー味のサクサクな表面と絶妙にマッチングし、病み付きになるおいしさです。バンコクでも大人気らしく、あちらでは1時間待ちの行列ができるほでど・・・バリでは一部の人にしか知られてないようで、こちらも待たずに買えました。この二軒が同じ所で買えるディスカバリーはそういった意味でもおすすめです。ちなみに下にあったマタハリスーパーは無くなり、SOGOになってますのでついでに見に行ってみてください。

2007年4月30日(月)
ちょっと変わった? ローカルフード
コピーと絵が面白いです ブタのパーツが山盛り 分厚いスウィーツ

海、山、寺院・・・観光にはもってこいのバリ島。買い物、SPAそして食事。食事がおいしいって旅行には大事ですよね!! 今はバリも西洋系の文化がいたるところで感じられ、良い結果の一つとしておいしいコーヒーやおいしいパンも簡単に手に入ります。でも、せっかくだからローカルフードや郷土料理を食べてみましょう。意外と日本人に合う料理の多さにビックリすると思います。今回紹介したい食事は、有名なバビグリーンと名前は忘れましたがインドネシアのスイーツです。まずバビグリーンは”ブタの丸焼き”です。
イスラムではブタは不浄とされ信者は食べることが出来ません。でも町のお祭りなどでは意外と良く見かけます。今回食べに行ったのはデンパサールの中心部にあるワルンです。一番先に気になったのは日本なら宣伝文句が”美味い・安い・早い”日本人の生活が出ているコピーですが、バリでは写真にあるように”清潔・美味い・安い”なのが笑えました。まあこれもバリのキャッチコピーらしいと思いませんか? では、本題に入りたいと思います。食べたのはサテ、野菜などが乗ったナシチャンプルみたいなセットと、食べてみてと言われた内臓のから揚げです。から揚げはカリカリで煎餅みたいで、つまみにもってこいという感じでした。バビグリーンはローカルすぎた店を選んだせいか、えらく辛くてビンタンだけでは口の中の辛さが抑えられず、ラージAquaをガブガブ飲む事となりました。大変申し訳ありませんが、あまり味は解りませんでした。
次のスイーツはsuper NOVAの近くにあるお店で、バンドゥーンなどジャワのエリアではかなりポピュラーなスイーツだそうです。クレープ焼き器見たいな物で作る、ホットケーキとホットケーキの間にチョコレートを挟んである様なものでした。これは普通においしく、ちょっと油を使ったホットケーキのチョコレート味という感じでした。スイーツというかわいい物ではなく、かなりお腹にたまり苦しくなりましたが・・・ 基本的にはローカルで賑わうお店はおいしいと思います。(たまに辛くて苦しいお店もありますが) 自分の感を試してみてはいかがですか?

2007年1月30日(月)
ハリラヤ イドゥル フィットゥリー(イスラム教新年)その2
スタバの前/人混み ハーフウェイ/人混み こんなところにも・・・

前回はハリラヤでのパーティーの模様をお伝えいたしました。地元の人々の大切な行事ですが実際町がどのくらい凄いことになるのかな〜という所が旅行をされる人には興味があるところだと思います。よく見る光景では、ジャカルタなどの人々が休暇を利用して、クタビーチにリフレッシュに来てまるで砂浜に蟻の大群が集まってきたのでは?これは週末によく見ます。特にクタビーチ(特にハードロック、マックの前)は車、バイク、人また人・・・夜だけならともかく、これが一日中でしかもレギャン(サークルKぐらい)までだったらちょっと引きますよね。まさにそれになってしまいます。ビーチ沿いには駐車スペースがあり、斜めに止められます。
その上から横付け駐車し、もう一段上から横付け駐車しますから、車はもちろんまったく動きませんし、場所によっては歩道にも乗り上げないと車が通れなくなります。歩行者も引かれない様にしなければ危険です。バリではお祭りの時期と、もっと酷い事になる選挙の時期があります。選挙の時は、ニュピみたいに外にも出れません。危険だからです。黄色、赤、ブルーなどの軍団が我が物顔で町を占拠し、あちこちでトラブルが起きるからです。そこへ行くと日本はおとなしい国だと思いませんか?逆に言えば無関心で冷めている人が多いと言う事なんでしょうか? 皆さんが旅行に行く際には、年間行事を調べた上で計画を立てる事をお勧め致します。凄い渋滞ならともかく、お店は一週間クローズ、トラブルのため外出禁止では、何しに行ったか分からなくなりますので・・・

2006年11月23日(木)
ハリラヤ イドゥル フィットゥリー(イスラム教新年)その1 
クトゥバッ/おかず1 ルンダン/おかず2 盛り付けた感じ/トッピング
おいしそうなサラダ/ジェンガラの器発見 大きなラザニア 幾つもの食べ物

今回の仕入れの後半は、大きなお祭りでした。ハリラヤ イドゥル フィットゥリー(イスラム教新年)といって国の祭日で日本で言う年末年始といった感じです。日本の正月と結構同じことがあったりもします。子供は大人からお金をもらい、前もって用意したご馳走を食べ、この時期は里帰りをする・・・
結構そっくりですよね?今回は現地に住む友人宅と、その友達のパーティーに行ってきましたので紹介をしたいと思います。ご飯はチマキのようなクトゥパッで一口サイズにしたものを皿に乗せ、牛肉の煮込みルンダンなど好きなおかずをよそって食べます。1日に多くの人が訪れるようで、沢山の料理が用意されていました。とてもおいしかったです。(気分も正月気分になりました。)食べて少しすると、”友人の家で大きなパーティーをしているから一緒に行こう”という事になりお腹イッパイでしたが次のお宅へ向かうことになりました。チャングーにあるとても立派なお宅で、子供大人共に沢山来ていました。料理の量も凄かったです。
外国人のハリラヤといった感じで器はジェンガラが使用され、伝統料理+ラザニアなどもありました。朝から晩まで一日中パーティーをやっていて好きな時に好きなだけ食べて・・・って感じのスタイルでした。普通にバリ島へ旅行で行くと、ローカルな行事とは無関係に生活をすることになります。もともと行きたい所があって旅に出るのでそれが当たり前だと思います。でも表面的にバリの文化に触れるのではなく、どっぷりと浸かってみるともっと豊な表情が見えてくると思います。

2006年10月30日(月)
バリより戻ってきました。
お店の外観/目印 施工スタイル/施工機械 リストバンド
使用前/使用後 使用前/使用後 対照表/結果

昨日バリより戻ってきました。今回の仕入れ期間は2週間で1週間はハリラヤ(祭日)で賞味1週間で買い付けをしてきました。残りの1週間で参考になる情報を・・・と思い、幾つか試してきましたので随時お知らせしていきたいと思います。
今回はイオンデトックスの紹介です。最近噂になっている、足を水につけているだけでデトックスが出来るというものです。バリにも幾つかの有名店がありますが、ローカル情報でデンパサールの裏路地にあるマッサージ屋さんに行ってきました。場所は説明できませんが、目印は1枚目の写真です。店の中も外も日本で言うクリニックといった感じでした。デットクスの施工時間自体は30分でセットでサウナが付いていました。機械はどこも同じものを使っているようでOXI製のもので1台約8,000,000RP(約10万円)だそうです。施術料は200,000RP(約2,600円)でした。写真のようにゆったりとしたイスに座り、腕にバンドを付け足をぬるま湯に浸けているだけです。気になる結果は・・・。出るわ!出るわ!見る見る色が変わり、よく見ると黒い固形のもの、白い泡状のもの・・・あっという間にそこが見えなくなってしまいました。最後にお医者さんで言う診断結果見たいな水の色の判定表まで頂きました。結果はチェックされたものと自分の体の悪い部分が当たっており、少しビックリしました。お店の人によると完全なデットクス方法は短期間に3回程度通う必要があり、回を重ねるほど大量にデトックスが出来るとのことでした。この治療方法は中国が発祥だといっていました。参考までに色、出てきた物による症状の表も載せます。日本でも施工を行っているところは沢山ありますので、みなさんも是非お試しください。

2006年8月6日(日)
日本でバリ気分!?

気づいたら真夏。ついつい海に行くことばかり考えて過ごしてしまい、随分と長く更新せずにいました。すみません・・・今日は夕方から地元のバリのイベントに行ってきましたので、紹介したいと思います。毎年この時期に行われているイベント(地元の神社で行われます。)で今年で第五回を迎えました、”阿佐ヶ谷バリ舞踊祭”はまるで35℃という気温も手伝い南国のサンセットタイムに涼をとるバリニーズのような人だかりの中開催されました。PM5:00の開園時間キッカリに始まり、きちんとプログラム通りに進んでいくことがバリとは違う所でした。まず感謝の踊りから始まり、子供二人による元気なキジャン(鹿)の舞と進んでいきました。感謝の踊りは農耕民族のバリらしく大きなかさを持つ男達が神に感謝を示した踊りでした。キジャンの舞は元気な子供が本当に元気な子鹿のように思えとても可愛らしかったです。次の演目はサプライズゲストの人間国宝のセカリア二さん?というダンサーのソロパフォーマンスでした。流石に今までのダンスとは違い、すさまじい表現力(目の動き・顔の動き・指の動き・ダイナミックさ)バリでも見れないくらいすばらしい演目でした。
今回は舞踊と初の生ガムラン演奏ということで溢れ返るほどの人が集まっていました。だんだんと涼しくなる気温の変化を感じながら心から癒されるそんなひと時をおくることができ、とてもよかったと思います。それと商売柄どうしても気になったのですが、ミントとロータスのお香が炊かれていたようでより一層リフレッシュできたように思います。お近くにお住まいの皆さんも是非、次回に行ってみてください。詳しくはこちらから。
http://www.t3.rim.or.jp/~panorama/index.html

2006年5月20日(土)
お待たせしました!!
大きな雲が南国です! スタッフでヨガの講師でもあります 意外と近くにも水田がありました

四月上旬バリより戻ってきてから毎日ページづくり、問い合わせの対応などに追われ(ありがとうございます)やっと落ちついてきました。今回持って帰ってきた商品はジェンガラ、ジェンガラアウトレットのほんの一部だけでしたのでずいぶんと品切れになってしまいましてご迷惑をお掛けしております。
先日バリ島の出荷業者からやっと連絡が入りまして日本への入荷日が決まりましたので報告させていただきます。入荷予定日は6/2で商品UPにはプラス10日前後かかると思います。
また詳しいことがわかり次第、トップページにて告知させていただきます。
ジェンガラ、ジェンガラのアウトレット共に商品点数は数多くありますのでご期待ください。最近ページの中で幾度と無く環境について触れてきました。今回の仕入れでそれだけ問題があることを見せ付けられました。今後雑貨ページの中で自然素材、リサイクル品、資源に優しい商品などを続々とUPしていきたいと思います。もちろん可愛らしく、実用的で心が満たされるような商品だけを扱って行きたいと思いますので、ちょくちょく遊びに来てください。また”こんないいものもありますよ”などの意見もどしどしください。楽しみにしております。

2006年4月15日(土)
仕入れから帰ってきました!!
赤潮が発生しています 砂浜にもゴミが沢山 毎年小さくなる砂浜

大変お待たせしました。無事に昨日仕入れより帰ってきました。
又今回も行きから飛行機のディレイをくらってしまいました・・・当たりすぎ?
カウンターに行きチケットをもらうと一時間くらい遅れますと言われしょうがないからチェックインをしにいくと、人がごった返していて通路が無くなるほどでした。最初は異常に込んでるとだけ思いましたがまったく動かずなんか変?周りに聞き耳を立てると答えがわかりました。前日のフライトがキャンセルになり今日のJALとGARUDAに振り分けをしていました。飛ばなかった理由も前日の人たちの話しでわかりました。TAKEーOFFのためランディングをし、あとは「行って来ます!」という気持ちになるふわっと浮く瞬間を待つだけというときに事件発生!!ガラガラガラ−ンとパーツのおちる大きな音、すぐに急ブレーキ&逆噴射と言うわけでした。結局チェックインが終わるまでに2時間も掛かりご飯を食べてゲートの行くと飛行機が居ませんでした。疲れきった人だかりが階段までも埋め尽くし出発の時を待っているという異様な光景でした。もちろん飛行機はジャンボなのにすし詰め状態でバリ島へと向かいました。
今回のバリ島で強く感じたことは2つありました。環境の大きな変化と特にクタ・レギャン地区のジャワ人の荒み方です。あれだけ乗ってた日本人がまったくこのエリアでは見かけません。商売上がったりなかれらは数少ない観光客にアタックしますが,居る人たちはサーファーやリピーターばかりで結果は見えています。
ジュース屋,レンタルボード屋,ガイドなどみんながやる気なく日陰で寝そべっているばかりです。あまりからまれたくない人は近寄らない方がいいと思います。
もともとバリは素朴さが魅力で、お土産の袋なども手作りのあみバッグなど環境にも優しいものばかりでしたが発展とともにプラスティック(ビニール袋)が主流になり街中でも捨てられているのが目に付くようになりました。ビーチではごみは砂浜を掘り埋めてしまいます。しかし前にも記述したように温暖化による砂浜の侵食が起きている今、ごみは波にさらわれ海の中はプラスティックだらけ・・・これにより魚はもちろん、海がめなども飲み込み死んでしまい大きな環境の破壊が起きています。私達先進国の人たちが今更マイバックで買い物とか推進されてますが自然に戻らないものはなるべく使わない努力をしたいと強く思いました。
気候にも影響が出ています。4月になれば乾季到来となるはずのバリが今回は一週間ほど雨季の風となっていました。もちろんスコールもありました。ここ数年どんどんおかしくなってきています。このような気持ちで今回買い付けをしてきましたのでエコ・リサイクルをテーマとしたコーナーを作りたいと考えて新商品も沢山増やしました。実際商品が届くのは1〜2ヶ月後になると思います。日本では見たこと無い商品もありますので楽しみにしていてください。

2006年2月4日(土)
いよいよ仕入れに行ってきます!!
これから出発です ブレッドトークのパンはどれもエナッ! ジェンガラに盛られたナシチャンプル

最近はとても寒く、南国へ脱出したくてたまりません。やっと念願かなって4月1日よりバリへ行けることになりました。そのため2月3日より一周年記念及び在庫一掃セールを行いますのでこの機会にぜひ検討下さい。今回の仕入れではご高評頂いている天然石けんで気になるものがあるので捜して来たいと思っています。またジェンガラについて何点か欲しい商品などのご意見も頂いておりますので探して来たいと思っております。今回も様々な美しい景色の写真を撮りに行ってまいりますのでお楽しみに・・・
新たに様々な商品を探しにいきたいと考えております。良いお店の情報なども帰国次第UPいたしますので
ぜひ遊びに来てください。MANY CHOICEではメルマガなどを自動配信することはしておりませんが、新商品UP情報などご希望があればお気軽にお問い合わせ下さい。

2005年11月29日(火)
美しい島の現状は・・・
有名なタナロット プールに落ちたフランジパニが不思議な世界を・・・ サヌールの近くにはこんなローカルな風景も

皆さんは気づきましたか?町の変化ばかりでなく,バリ島自体が変化していることに・・・
ここ数年間で美しい砂浜や海岸線はどんどんなくなってきています。実際にビーチに行くと砂浜や木々が侵食により削られ島自体が小さくなってきています。
美しいサンセットで有名なタナロット寺院も被害にあっております。他にもヌサドゥアビーチ、サヌールビーチ、クタビーチなどの被害も深刻です。特に海に突き出たタナロット寺院は、その土台となっている巨岩が波で浸食され、崩壊の危機に瀕していました。その土台の補強と、その周囲への7千個のテトラポッドの設置により、寺院の保全を行われました。
これらの原因は先進国による地球の温暖化です。温暖化により海岸の浸食や、洪水が発生します。私達一人ひとりが省エネなどもっと考えていかないと大好きな場所へ行けなくなってしまいます。
侵食を堤防やテトラポッドで防いでも二次的な被害が発生してしまいます。潮の流れや地形の変化により
生態系にも影響が出てしまいます。悲しいですが人が豊かになればなるほど動物や環境を壊してしまいます。「省エネをする」では楽しくないのでアロマキャンドルを使用し柔らかな光と香りを楽しむ!とか,
ナチュラルソープを使用し心も体もリフレッシュする。このような楽しみながら環境によい商品を扱っていければと改めて考えさせられました。

2005年10月28日(金)
バリに行ってみて・・・
夕日がきれいなパンタイクタ チャングーにあるライステラス フランジパニの香りに誘われ

前回は飛行機の時間変更、今回は二度目の事件勃発って感じでした。出発の前日準備をしながらテレビを見ていたら,バリ島でテロのニュースが流れました。でも仕事で行くので行けるのなら行かなきゃと考え朝が早いので寝ることにしました。当日成田に着き確認すると何事も無いかのように出発できることが分かりました。あれ?おかしくない?って逆に思ってしまいました。飛行機はもちろんガラガラでした。やっぱり大変なことになってしまった後なんだと実感したのはングライ空港に着いたときでした。到着ロビーと出発ロビーがガラス張りのところがありますが出発ロビーでは静かに出発を待つ人の姿だけが・・・
今回この記事を載せたいと思ったのは犠牲になってしまった方々に心からご冥福をお祈りする意味と、バリ島の現状、行ってきたからこそ分かる周りの雰囲気などについて知っていただきたいと強く思い書かせていただきます。海外旅行は楽しいと思います。しかし人々の考え方や環境はもちろん異なります。
自分自身を守れるのは自分自身だということは決して忘れないようにしてください。
バリ島は観光を取ってしまったらほぼ産業もあまり無い国だと思います。観光収入がなければ成り立ちません。だからといって危険だと思う方は行かないほうが良いでしょう。ただ避けることは出来ます。時期を良く検討してください。大きな宗教行事がある時期はテロリストの過激な行動が予想できます。今回もそうです。また被害のあった日は土曜日ばかりです。対象になる場所は観光客が多く集まる店、建物です。
これだけ分かれば被害にあわないで済む確立は高くなります。もしもう一度バリにテロがあったらバリ島のダメージは相当なものになってしまうと思います。私はバリ島のいいところを沢山知っていると思います。
行けなくなってしまうなんて考えたくもありません。同じ気持ちの方は必ずまた訪れると思います。
今回の旅行中に取った写真を3枚だけ紹介します。被害の写真なんて被害者の気持ちを考えると撮ることはできませんでしたので自分が町を普通に観光した時の写真です。

2005年8月28日(日)
友達のヴィラ VILLA PLANPLAN
オベロイに異空間 モダンで清潔 シンプルなつくりです

皆さんは滞在中のホテルは何を基準に選びますか?利便性、日本人スタッフ、スパがあるなど目的は様々だと思います。最近はやりの長期滞在型のヴィラを紹介します。もう良くご存知かと思いますが、ヴィラは自分たちで自由に生活するといったスタイルのキッチン、大型冷蔵庫、食器や包丁など全て揃っている貸し別荘的なところです。今回紹介するヴィラは静かにゆったりとした時間を過ごすにはとても良いところです。
オーナーは日本人の夫婦でとても気さくな人たちです。場所はオベロイにあり、とても静かな場所ですが、オベロイエリアは最近有名デザイナーのカフェなど大人が楽しめるエリアとして注目されている地域です。レストランも充実しており、イタリアン、ステーキハウスなど非常においしい店が数多くあります。繁華街と違い、物売りや声をかけてくる人も一切いませんので散歩もとても楽しいです。売っている商品も質が良く、価格もクタとは違い安いので安心です。ただし移動は車やバイクが必要です。部屋はそれぞれ目的や人数に合わせて3タイプあり基本的なつくりは同じですがどの部屋もくつろげる広々としたつくりです。ちなみにオーナーは料理の腕前もなかなかでパーティーなどの料理のケータリングもやっています。
部屋のことなど聞いてみたいことがあれば是非直接聞いてください。
Villa PLANPLAN
Jl.Oberoi No.117x Seminyak
TEL 62 817 472 1629
MAIL planplan_oberoi@hotmail.com

2005年8月12日(金)
ジェンガラアウトレットについて
この掘っ立て小屋が目印です 中はかなり暑いです 探すのが大変ですが頑張りましょう!

今回は最近流行のジェンガラケラミックを安くゲットできる場所をこっそり教えします。これからバリに行かれる方は少し足を伸ばして是非行ってみてください。
まずお店の場所ですがサヌールにあります。タンブリンガン通りのスーパーハーディーズの向かいです。お店の前が空き地になっており、少し見つけ難いかもしれませんが探してみてください。
お店で売っている商品についてはB級・C級品です。値段は向かって右側の奥のコーナーが格安コーナーになっており70%引きになっています。その他の商品は大体30%引きになっています。
商品は大体カラーでコーナーが分かれており、ひとつの段に10から20の商品が重ねられています。写真の三枚目に写っているテーブルに良さそうなものを一度プールして購入する商品を吟味するのが良いでしょう。但し基本的のはインドネシア語プラス簡単な英語しか通じませんので便利な単語を少しお教えしましょう。簡単ですので是非お試しあれ。
@(商品などの)写真をとってもいいですか?  ボレ サヤ アンビル フォト?
Aこれいくらですか?  ブラパ イニ?
Bほかの色ありますか?  アパカ アダ ワルナ ライン?
Cレシート下さい  ミンタ クイタンシ
D有り難う  マカシー ヤ
E店に入るとき  朝ならパッギー、日中ならシアン、夕方ソレでOK
簡単でしょ? それとガイドさんとかに連れて行ってもらうなら次のメモをわたせばOK!!
ちょっと冒険?してみたくなりませんか?意外と楽しいと思いますよ。

場所 サヌール バトゥジンバール地区 タンブリンガン通り沿い スーパーハーディーズの向かい

"jl.danau tanblingan pt.sanur"
"yang depan super Hardy's"

2005年7月16日(土)
ディスカバリーについて
青い空とブーゲンビリア ヘリコニアって不思議ですね

第二回目の今回は、夏休みにバリ島へ行かれる方も多くいらっしゃると思いますので比較的新しいお店について紹介したいと思います。
滞在中の必要なものや、旅のお土産などを買いに行くことも旅の楽しみの一つですね。でもお土産はあそこの店、日用品はあっちの店と方向もばらばらで結構大変という方もいると思います。
そこで食事処もあり、洋服屋もあり、お土産などの店も有り、スーパーも大型電気店もありという
大きなスーパーマーケットを紹介したいと思います。
現地に住んでいる人の今一番の憩いの場であるお店、ディスカバリーです。
場所はクタの中心部のはずれに位置しウォーターボムの向かい側にあります。とても大きな白い建物ですぐに分かると思います。
正面の入口は大きな白い階段があり、脇に車付けがあります。半地下がスーパーになっておりこのあたりでは一番大きなスーパーです。もちろん何でも売ってます。大量に買い込んでも車付けにはタクシーが待機していますので、安心です。階段を上ると右手にスターバックス、左手にケンタッキーなどもありますので、軽食・休憩にも困りません。中に入ると少し迷子になってしまいそうなくらいの大きなつくりのアーケードになっており沢山の有名なお店が並んでいます。エスカレーターで上っていけば2階、3階へといけます。2階には良質なアジアン雑貨なども売っていますので是非行ってみてください。ちなみに3階にはゲームセンター、フードコートもあります。実はディースカバリーの反対側の出口は砂浜に直結しており、もちろん砂浜に出れます。一番良い時間はやはりサンセットタイムでかなり人がいます。スーパーを出ると海辺・・・・・不思議な感覚ですので行ってみてください。

2005年7月1日(金)
買い付け日記
気持ちよさそうな凧 トンボも休憩中!

今回からスタートいたしました,店主日記のページです。テーマは大体決めてありますが徐々に変更していくこともあると思います。少しでも役に立つ情報をテーマにしていきますのでよろしくお願い致します。
            テーマを簡単に分けますと,  観光中に役に立つ情報
                                簡単直ぐ使えるインドネシア語
                               買い付け日記・・・などで始めていきます。
第一回目は旅行中に起きたトラブルについてお話したいと思います。お時間がありましたらお付き合い下さい。東京に住んでおりますので成田空港をいつも利用しております。今回も寂しく?一人でバリ島へ向かいました。行きの便は定刻どおり出発して何事も無くバリ島へとたどり着くことが出来ました。ところで皆様はツアーでそれとも格安チケットでバリ島へ・・・・・いつも私は格安チケットで行きます。面倒なのは帰りの便のリコンファームということになります。通常個人旅行のかたは電話でもしくは窓口でリコンファームをしなければ予約の便をキャンセルされてしまうというとんでもない事になってしまいます。出発の72時間前までに行うというルールになっており忘れてしまいそうになったり,非常に面倒くさいですね。当たり前ですが日本とバリは習慣や環境などまったく違います。一言で言うと日本と違ってバリ島は結構いい加減な感じの国。そんな風に思えます。いつも利用する某航空会社も然りでした。三日前の朝忘れないようにリコンファームの為専用の電話番号へ電話しました。呼び出すのですがまったく誰も出ません。時間を置いてまたかけ直しました。まったく同じでした。午前中は諦め午後にかけなおそうと簡単に考え買い物などに出かけました。午後になりかけ直しましたがやはり誰も出ません。結局5〜6回試みましたが同じでした翌日も気になるので朝から連絡をしましたがやはり誰も出ません。前日なのでだんだんと心配になって現地の友達に話したところたまにある事と言っていました。でも気に掛けてくれて某航空会社のオフィスに電話をしてくれました。某航空会社のオフィスでは実際は専用の端末があり,リコンファーム可能なんですが専用ダイヤルで行ってくれと断られてしまい,手続きは出来ませんでした。専用ダイアルにも電話を友人がしてくれましたがやっぱり同じでした。結局夕方になってしまいどきどきしながら翌日窓口へ・・・・・何事も無かったかのように手続きが完了し一息つくことが出来ました。
これで日本に帰れると安心し空港へ向かいました。チェックインは非常に混んでおり20分ぐらい待ちやっと自分の番になりました。バックを預け座席を決めている時,事件が起きてしまいました。あまり上手でないアナウンスで”○○○○○便は整備中に不良な箇所が見つかったため別な飛行機を準備する為5.2時間遅れます・・・・・”と聞こえてきました。周りの人もそのアナウンスに気づき辺りは騒然としていました。直ぐに係りの人たちが慌てだし,搭乗客に1枚のプリントを配布しだしました。結局遅れるので仕切りなおし・・・・・って感じでした。小さいお子様ずれの楽しいはずの家族旅行最後に親御さんはAM3時20分に子供抱えて来てください〜って。
事故にならないのが一番ですから結果オーライなんですが,結局一時の休息のためのホテルの手配もそこから始まる訳ですから何時間も空港で待機になってしまいますよね。私は直ぐに友達の家に向かいゆっくりくつろいでから空港へと向かうことが出来ました。同乗された皆様本当にお疲れ様でした。たまにこのようなことがありますが,直撃してしまったのは初めてでした。あと補足ですが,今の時期お出かけされる方は予約をお早めにしてください。
特に帰りの便が非常に混んでいます。向こうに住んでいる方々が子供の学校が終了して沢山日本へと訪れてきます。
リコンファームも確実に,お早めに・・・・・